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Have a conversation with Miwa
C:

シーノ・ドルチェジャパンの記念すべき最初のゲストです。
今日はよろしくお願いします。
Miwaさんとは2年前に初めてお会いしたのですが、その時にタッセルを作っているとお聞きして作れるものなんだなと知りました。
Miwaさんはイギリスに住んでた時にタッセル作りを学んだそうですがイギリスではタッセルを作るというのは一般的なことなのですか?

M:

タッセル自体は、とてもポピュラーでデパートでもたくさんの種類が売られています。
ただ作る方は少ないんですよ。
たまたま私の住んでた町に、イギリスで第一人者のアンナ先生がいらしてお教室をされていたのでそこに通ったのが始まりです。

C:

帰国後も日本の生活に合ったものを提案されてきた訳ですよね。

M:

はい、日本での生活には大きなカーテンタッセルを下げる感覚やスペースもないし…。 小さなポーチに下げたり、携帯のストラップに出来るようなものも人気がありますね。

C:

そうなんですね。
それが東京コレクションのデザイナーの目に止まり要望があったのですね。

M:

ええ、written afterwordsという若いデザイナーの方がマフラーにタッセルを付けたいというオファーを頂きまして毛糸でタッセルを作りました。

C:

そのショーは私も一緒に見ましたが本当にタッセルのデザインをうまく取り入れてましたね。

M:

最近は色んなものにタッセルがポイントになっていますがタッセルってそれを付けることによって主役をより引き立たせる名脇役だと思ってます。

C:

はーぁ確かに!キラリと目に止まってステキですよね。
これからは、ぜひその脇役を一緒に広げていきましょう。

M:

私もこの様なコラボレーションを、とても楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。