組子の職人さん。

  

先日、大川家具メーカーの㈱アルファタカバ小早川専務と一緒に
伝統工芸である「組子細工」の職人さんにお会いしてきました。

「組子」は、建具屋さんが製作していることが多く、私たちは今まで
完成された「組子」は見てきたけれど、製作現場は一度も見たことが
なかったので、ひとつひとつに感動して作業の様子をじっと見ていました。

そして、もうひとつ感動は現場の様子。
昔からずっと使ってきたであろう古い機械に、私はノスタルジーを感じていました。

仁田原建具製作所の中は、木の香りがプンプンして、古い機械が何台かあって、
頑固な職人さんがいる・・・
最近では見ることのできない風景が、そこにはありました。

私たちが伝統工芸の「組子」を次世代のために、新たなスタイルで伝えて行くこと。
そんな想いが今回でさらに強くなってきました。

その日の帰り道は、デザイナー松元くんと大喜びで帰って来ました。。。

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